キャットフード
アメリカのリコール騒動について、その後驚くべきニュースが入ってきました。
なんとも、ありえない人為ミスです。しかも、検出されたのがアミノプテリンだけかどうか分からないから検査中っていうんですから・・・。
亡くなったワンちゃん、ネコちゃんはね10匹とも15匹とも言われていて、ニュースソースによってまちまちですが、亡くなった数はそれだけいて、実際には体調を悪くした子たちはもっといるということですよね。
市販のフードを与えるのが最良だと言われている現在、ネコの食事は家で作ることが殆どなくなってきている現代。もの言えぬペットだからと、安全対策を怠るのは人間の傲慢です。正しく調査し、原因を特定して再発を防いで欲しいと思います。
また、病気や死亡した動物たちの心が早く安らぎますように。
New York State Agriculture Departmentは、ペットフードのリコールに伴い原因究明の調査を進めていたところ、Menu Foods(メニュー・フーズ社)からサンプル原料として提供された中国産 小麦粉の中からネズミ駆除剤に使用される殺鼠成分"Aminopterin(アミノプテリン)"と呼ばれる毒物を検出した。「リコール ペットフードの原料から駆除用毒物を検出(07/03/24)」(2007年3月29日取得)『犬 ニュース01(ゼロワン)』。 http://news01.net/news/2007/03/20070324094937.php
なんとも、ありえない人為ミスです。しかも、検出されたのがアミノプテリンだけかどうか分からないから検査中っていうんですから・・・。
亡くなったワンちゃん、ネコちゃんはね10匹とも15匹とも言われていて、ニュースソースによってまちまちですが、亡くなった数はそれだけいて、実際には体調を悪くした子たちはもっといるということですよね。
市販のフードを与えるのが最良だと言われている現在、ネコの食事は家で作ることが殆どなくなってきている現代。もの言えぬペットだからと、安全対策を怠るのは人間の傲慢です。正しく調査し、原因を特定して再発を防いで欲しいと思います。
また、病気や死亡した動物たちの心が早く安らぎますように。
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日本でも報道されているように、2007年3月18日、アメリカで大々的なペットフードのリコールが発生しました。
カナダのMENU FOODS Inc.(OEMメーカー)で製造された缶およびパウチされたウェットフードに、肝機能に障害を来たす物質が混入していたために、10匹ほどの犬猫の死亡が報告されているとのことです。(ドライ、ビスケット、トリーツは対象外)
アメリカのFOOD AND DRUG ADMINISTRATION(通称FDA、日本の厚生省にあたる機関)の発表によると、MENU FOODS Inc.が製造したドッグフード53銘柄(3/26現在)、キャットフード42銘柄(3/23現在)に問題がある可能性があるために、リコールの指示が出されました。
MENU FOODS Inc.のリコールに関するリリース
http://www.menufoods.com/recall/index.html
リコール対象となっているドッグフード
http://www.menufoods.com/recall/product_dog.html
リコール対象となっているキャットフード
http://www.menufoods.com/recall/product_cat.html
リコール対象になっているキャットフードの中には、日本でも名前のよく知られた銘柄もあります。下記のリンクは各日本取り扱いメーカ及び商社からのリコールに対するコメントです。各HPにおいて商品名が挙がった製品を取り扱っている会社はこのリコールに関してリリースを発表していますが、これらを読む限り日本で正規輸入品として販売している商品にはリコール対象となっているものはないとしています。
アイムス及びユーカヌバ (アイムス・ジャパン株式会社)
http://www.iamsco.com/(HP)
http://www.iamsco.com/ja_JP/jhtmls/iamsco/news/sw_in_News_page.jhtml?li=ja_JP&bc=C&pti=IN&ai=3900(リリース)
サイエンス・ダイエット (日本ヒルズコルゲート株式会社)
http://www.hills.co.jp/(HP)
http://www.hills.co.jp/news/reca070319.shtml(リリース)
ニュートロ・ナチュラルチョイス(輸入販売会社のレッドハート株式会社)
http://www.redheart.co.jp/index.html(HP)
http://www.redheart.co.jp/menu_foods.html(リリース)
以上のことから、猫飼いさんに対してはこのようなことが言えそうです。
・缶またはパウチのウェットフードが対象なので、ドライは関係ない。
・正規輸入品にはリコール対象となっている商品がないので、まず心配ない。
・もし直輸入品(並行輸入もの)を購入しているのであれば、上記MENU FOODS Inc.の各商品の対象商品名、製造年月日、ロット番号を調べてみる。該当していれば、メーカーが無償交換してくれるそうです。
こんなところで、ちょっと安心できそうですね。
カナダのMENU FOODS Inc.(OEMメーカー)で製造された缶およびパウチされたウェットフードに、肝機能に障害を来たす物質が混入していたために、10匹ほどの犬猫の死亡が報告されているとのことです。(ドライ、ビスケット、トリーツは対象外)
アメリカのFOOD AND DRUG ADMINISTRATION(通称FDA、日本の厚生省にあたる機関)の発表によると、MENU FOODS Inc.が製造したドッグフード53銘柄(3/26現在)、キャットフード42銘柄(3/23現在)に問題がある可能性があるために、リコールの指示が出されました。
MENU FOODS Inc.のリコールに関するリリース
http://www.menufoods.com/recall/index.html
リコール対象となっているドッグフード
http://www.menufoods.com/recall/product_dog.html
リコール対象となっているキャットフード
http://www.menufoods.com/recall/product_cat.html
リコール対象になっているキャットフードの中には、日本でも名前のよく知られた銘柄もあります。下記のリンクは各日本取り扱いメーカ及び商社からのリコールに対するコメントです。各HPにおいて商品名が挙がった製品を取り扱っている会社はこのリコールに関してリリースを発表していますが、これらを読む限り日本で正規輸入品として販売している商品にはリコール対象となっているものはないとしています。
アイムス及びユーカヌバ (アイムス・ジャパン株式会社)
http://www.iamsco.com/(HP)
http://www.iamsco.com/ja_JP/jhtmls/iamsco/news/sw_in_News_page.jhtml?li=ja_JP&bc=C&pti=IN&ai=3900(リリース)
サイエンス・ダイエット (日本ヒルズコルゲート株式会社)
http://www.hills.co.jp/(HP)
http://www.hills.co.jp/news/reca070319.shtml(リリース)
ニュートロ・ナチュラルチョイス(輸入販売会社のレッドハート株式会社)
http://www.redheart.co.jp/index.html(HP)
http://www.redheart.co.jp/menu_foods.html(リリース)
以上のことから、猫飼いさんに対してはこのようなことが言えそうです。
・缶またはパウチのウェットフードが対象なので、ドライは関係ない。
・正規輸入品にはリコール対象となっている商品がないので、まず心配ない。
・もし直輸入品(並行輸入もの)を購入しているのであれば、上記MENU FOODS Inc.の各商品の対象商品名、製造年月日、ロット番号を調べてみる。該当していれば、メーカーが無償交換してくれるそうです。
こんなところで、ちょっと安心できそうですね。
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