猫砂
トフカスパイン(ペグテック)

★メーカーの謳い文句★
・し尿などのイヤなニオイを消し去ります。
おからのフラボノイド効果とパイン材の木の香りでしっかり消臭します。
・飛び散りが少ない。
猫の足につきにくく、転がりにくい形状で、飛び散りを抑えます。
・ホコリが立ちません。
粉立ちが少ないので、ホコリが立たず、お部屋に猫の足跡がつきません。
・トイレを汚しません。
砂が浅くなり、底の部分で固まってもキレイにとれてトイレを汚しません。
・燃やせるゴミとして処理できます。
・水洗トイレに流せます。
・土にもどります。
原材料・・・おから、炭酸カルシウム、コーンスターチ、パイン材、他
--------------------------------
懲りずに、おからと木質系猫砂をまた試してみました!

うちのさくらのブリーダーさんは、このトフカスパインとトフカスサンドのどちらかを使うとのことでしたので、興味がありました。私の好きなおからと木質系のブレンドというのも気になりましたし。
●大きさ●
こんな感じです。

形は、いわゆるおからの猫砂一般に見られる俵型ではありません。扁平な円形です。タブレット型と言うらしいです。一粒一粒が、ちょっと重めです。
色は、ちょうどおからの象牙色とパイン材の明るいブラウンの間と言う感じですが、血尿がちゃんと分かる程度の白に近い感じです。
●固まるか●
比較的よく固まります。

トフカスサンドKやMKトフカスよりは落ちますが、そこそこ固まると思います。ただ、粒が大きいので、スコップですくっていると目標を見誤ってうまくすくえず、崩してしまうことがたびたびありました。慣れが必要かもしれません。
●流れるか●
問題なく流れます。
●トイレを汚さないか●
おからの猫砂共通の「パコッ」と固まりのまま取り出せるのが気持ちよいです。トイレに張り付きません。
●掘りやすいか●
掘った感じは、手ごたえがずっしりあり、重めです。しかも、粒が大きいのでちょっと掘りにくい気がします。スコップがさくっと入っていきません。猫にとっても掘りにくいようで、砂掘りに命をかける楓は、掘り心地が悪いのか、たまに使う程度で、余り愛用しているとは言いがたいです。
●飛び散りにくさ●
これは一級でしょう。全然飛び散りません。足にもついて落ちません。家の中にこの猫砂が一粒たりとも転がっているのを見たことはありません。これは特筆モノです。
●おからのにおい●
おからの臭いは全然しません。パイン材の、やわらかな木の香りがしますが、ヒノキ系の猫砂に比べるとぐっとやさしい香りで、家具のようなにおいなので、どこの部屋に置いてあっても違和感はないと思います。これまでの木質系の砂の中では、いちばん自然な香りです。
●消臭力●
おしっこの時はよく固まるので、普通のおからの猫砂程度の消臭力はあると思います。たぶんおから単独の製品よりはおしっこ臭はしない気がします。
しかし、ウンチについては、やや消臭力が弱い気がします。これは、猫砂の消臭力というより、砂そのものの粒が大きめなので、ウンチに密着せず、隙間からウンチが露出してしまうので消臭されないという印象です。かなり熱心に楓が埋めても、掘り起こすと臭います。
●チッコ玉はくずれるか●
くずれにくい気はします。
●人が持ったときの重さ●
普通のおからの猫砂と大差ありません。
●総合●
香りと飛び散りにくさは、ずば抜けていいと思います。その他の性能は、おからの猫砂一般より、やや落ちる気がします。使いにくいということはありません。気になる点と言えば、やや粒が重く、猫ちゃんにとって掘りにくい砂かもしれないということ。うちのにゃんこは、砂掘りを余りしない子は愛用していましたが、掘る子は紙の猫砂よりはマシでしたが、余り好まないという印象でした。
価格は、おからの猫砂全般と余り変わらないです。私は、トフカスサンドKとドイツの森の砂のブレンドの方が利便性は高いと思うので、リピートはしないと思います。
★メーカーの謳い文句★
・し尿などのイヤなニオイを消し去ります。
おからのフラボノイド効果とパイン材の木の香りでしっかり消臭します。
・飛び散りが少ない。
猫の足につきにくく、転がりにくい形状で、飛び散りを抑えます。
・ホコリが立ちません。
粉立ちが少ないので、ホコリが立たず、お部屋に猫の足跡がつきません。
・トイレを汚しません。
砂が浅くなり、底の部分で固まってもキレイにとれてトイレを汚しません。
・燃やせるゴミとして処理できます。
・水洗トイレに流せます。
・土にもどります。
原材料・・・おから、炭酸カルシウム、コーンスターチ、パイン材、他
--------------------------------
懲りずに、おからと木質系猫砂をまた試してみました!

うちのさくらのブリーダーさんは、このトフカスパインとトフカスサンドのどちらかを使うとのことでしたので、興味がありました。私の好きなおからと木質系のブレンドというのも気になりましたし。
●大きさ●
こんな感じです。

形は、いわゆるおからの猫砂一般に見られる俵型ではありません。扁平な円形です。タブレット型と言うらしいです。一粒一粒が、ちょっと重めです。
色は、ちょうどおからの象牙色とパイン材の明るいブラウンの間と言う感じですが、血尿がちゃんと分かる程度の白に近い感じです。
●固まるか●
比較的よく固まります。

トフカスサンドKやMKトフカスよりは落ちますが、そこそこ固まると思います。ただ、粒が大きいので、スコップですくっていると目標を見誤ってうまくすくえず、崩してしまうことがたびたびありました。慣れが必要かもしれません。
●流れるか●
問題なく流れます。
●トイレを汚さないか●
おからの猫砂共通の「パコッ」と固まりのまま取り出せるのが気持ちよいです。トイレに張り付きません。
●掘りやすいか●
掘った感じは、手ごたえがずっしりあり、重めです。しかも、粒が大きいのでちょっと掘りにくい気がします。スコップがさくっと入っていきません。猫にとっても掘りにくいようで、砂掘りに命をかける楓は、掘り心地が悪いのか、たまに使う程度で、余り愛用しているとは言いがたいです。
●飛び散りにくさ●
これは一級でしょう。全然飛び散りません。足にもついて落ちません。家の中にこの猫砂が一粒たりとも転がっているのを見たことはありません。これは特筆モノです。
●おからのにおい●
おからの臭いは全然しません。パイン材の、やわらかな木の香りがしますが、ヒノキ系の猫砂に比べるとぐっとやさしい香りで、家具のようなにおいなので、どこの部屋に置いてあっても違和感はないと思います。これまでの木質系の砂の中では、いちばん自然な香りです。
●消臭力●
おしっこの時はよく固まるので、普通のおからの猫砂程度の消臭力はあると思います。たぶんおから単独の製品よりはおしっこ臭はしない気がします。
しかし、ウンチについては、やや消臭力が弱い気がします。これは、猫砂の消臭力というより、砂そのものの粒が大きめなので、ウンチに密着せず、隙間からウンチが露出してしまうので消臭されないという印象です。かなり熱心に楓が埋めても、掘り起こすと臭います。
●チッコ玉はくずれるか●
くずれにくい気はします。
●人が持ったときの重さ●
普通のおからの猫砂と大差ありません。
●総合●
香りと飛び散りにくさは、ずば抜けていいと思います。その他の性能は、おからの猫砂一般より、やや落ちる気がします。使いにくいということはありません。気になる点と言えば、やや粒が重く、猫ちゃんにとって掘りにくい砂かもしれないということ。うちのにゃんこは、砂掘りを余りしない子は愛用していましたが、掘る子は紙の猫砂よりはマシでしたが、余り好まないという印象でした。
価格は、おからの猫砂全般と余り変わらないです。私は、トフカスサンドKとドイツの森の砂のブレンドの方が利便性は高いと思うので、リピートはしないと思います。
このエントリが役に立った、と思われましたら
ポチッと応援お願いします。
↓ ↓ ↓ ↓
![]()
トラックバックURL
この記事へのコメント
1.
Sten14824
2007年04月15日 06:56
この記事にコメントする

